

長野県ニューギニア会は2月11日、第43回通常総会を松本市浅間・ホテル井筒で開催し、英霊の顕彰事業の推進、平成22年度事業・会計、新年度事業・予算などを審議した。
また、会則の一部改正、役員の改選を行い、新会長に横田久氏(長野市)を選任した。
会議は午後2時に開会、原雅彦副会長の開会の言葉に続き、南十字星の下に眠る英霊に感謝の黙祷を捧げた後、稲垣会長が「戦後60余年が経過し、会員の高齢化が進むなど会としても多くの問題を抱えている、お互いに支え合いながら会を盛り立ててほしい」と挨拶し、議事に入った。
はじめに平成22年度事業・会計報告に続いて、新年度の事業・予算案を審議、いずれも原案通り可決承認。会則の一部改正、役員の改選を行った。
新会長に選任された横田久氏は「ニューギニアで正義のために戦没した人々に、慰霊の誠を尽くすことを柱に、会員の親睦を図りながら事業を進めたい。協力とご支援を心から、お願いしたい」と挨拶した。
平成23年度の主な事業計画及び収支予算内容は次の通り
■事業計画
平成23年7月31日(日) 長野県護国神社(松本市)
平成23年8月下旬~9月上旬 8日間 (最少催行人員10名)
平成23年8月下旬~9月上旬 8日間 (最少催行人員6名)
■予算内容
収支総額 3,168,382円
主な支出は次の通り
慰霊大祭費580,000円 / 慰霊巡拝費680,000円 / 総会費380,000円 / 役員会費245,000円 / 広報費189,000円 / 事務費120,000円 / 慰霊碑維持管理費50,000円など
■新役員は次の皆さん
| ○会長 | 横田 久 |
| ○副会長 | 原 雅彦、本田 昌彦、丸山 尊人、小池 博之、宮島いく子 |
| ○事務 | ○事務 長田 健治 ○会計 荒井 綏 ○庶務 竹村 淳 ○監事 米沢 生久、水沢 博人 |
| ○幹事 | ○幹事長 安川 叡春 ○副幹事長 大久保寛憲、宮嶋 叙子 ○北信代表幹事 大日方 辰夫 ○東信代表幹事 塚原 基 ○中信代表幹事 成沢 勝人 ○南信代表幹事 山崎富士男 ○幹事 小林 武夫他21名 |

